可児市兼山歴史民俗資料館
可児市兼山歴史民俗資料館
 明治18年(1885)に竣工した懸け造りの三階建てという珍しい形態の小学校校舎を解体修理し「歴史民俗資料館」として平成6年(1994)に開館しました。
 南面からは二階造り、北面からは総三階という学校建築は極めてまれでほとんど現存せず、建物そのものが文化財として貴重なものとなっています。
 内装も当時のままに再現し、一階部分には歴代の金山城主に関する資料が、地階部分には江戸時代以降近在近郷第一の商業の町として栄えた頃の資料が展示してあり、往時の面影を偲んでいただけます。
 分館として離れの蔵を展示室に改造し、一階には消防に関する資料が、二階には植物や昆虫、野鳥に関する資料が展示してあります。
 展示されている資料の中には、県・市指定文化財が多く含まれています。
 
  金山(かねやま)
       と兼山(かねやま)
 明暦2年(1656)「金山村」から「兼山村」に村名が改名されました。 
 展示資料の中で、城の名前など「金山」と「兼山」が出てきますが、どちらも現在の「可児市兼山」のことであります。

 

本 館
 1 階 
● 蘭丸の間
● 創城の間
● 城主の間
● 烏峯の間
 地 階 
● 衣食の間
● 文華の間
● 薬趣の間
● 商人の間
● 祭礼の間
● 陶窯の間
分 館
● 消防の間
   自然の間
●  刊 行 物
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